1995年(平成7年)10月30日(月曜日)のトーチュウ紙面。

ミハエル・シューマッハー(26)が日本GP初優勝をポール・トゥー・フィニッシュで飾った。これで今季9勝目となり、92年にN・マンセルが記録したF1年間最多勝利記録に並んだ。また同じベネトンのJ・ハーバートが3位に入り、ベネトンの初のコンストラクターズ・チャンピオンが決定。ダブルタイトルを獲得したシューマッハーは、最終戦オーストラリアGP(11月12日決勝)で前人未到の年間10勝に挑む。