1999年(平成11年)11月1日(月曜日)のトーチュウ紙面。

F1グランプリ最終戦日本GPの決勝が31日、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、2番手スタートだったマクラーレンのM・ハッキネン(31)が鮮やかなスタートを決め、53周のレースを終始リードして今季5勝目飾り、逆転で史上7人目の2年連続のシリーズチャンピオンを決めた。フェラーリはランクトップだったE・アーバイン(33)が3位に終わり初タイトルを逃したが、2位にM・シューマッハー(30)が入り、1983年以来16年ぶり9度目のコンストラクターズタイトルを獲得した。