2006年(平成18年)10月19日(月曜日)のトーチュウ紙面。

1987年から20年連続でF1日本GPの舞台となってきた鈴鹿サーキットが、今回のレースを最後にひとまずF1開催を終えた。“ラストレース”に詰めかけた観衆は新記録となる16万1000人。聖地・鈴鹿との別れを惜しむように、レース後もスタンドにファンが残っていた。その決勝はフェルナンド・アロンソ(25)=ルノー=が快勝。2度目のタイトルに王手をかけ、記念のレースを締めくくった。