タイヤへの負担少ないコースなら〜PPだったら優勝も
光速CORNER「第6戦モナコGP編」
クラッシュを免れてコーナリングするシューマッハー。前のライコネンがいなくなってからのラップは見事だったという(AP)
クラッシュを免れてコーナリングするシューマッハー。前のライコネンがいなくなってからのラップは見事だったという(AP)
 小林可夢偉(25)が巻き込まれた序盤の波乱以外は比較的ドラマが少なかった今年のモナコGPだが、堂本光一(33)の見方はさすがに違う。各ドライバーのラップタイムがライブで計時されるモニターを見て、ミハエル・シューマッハー(43)の走りを分析。モナコのようなタイヤに気を使わなくていいコースなら、まだ.....
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