キャリア初表彰台の川端に副賞を授与
東京中日スポーツ賞を受賞した川端(右)に副賞を手渡したプラィア幸子さん(カメラ=石井智昭)
東京中日スポーツ賞を受賞した川端(右)に副賞を手渡したプラィア幸子さん(カメラ=石井智昭)
 フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン(FCJ)第11戦決勝が3日、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、東京中日スポーツ及びWEB版「トーチュウF1EXPRESS」&携帯サイト「F1exp」で一般公募から選ばれた三重県鈴鹿市在住のプラィア幸子さん(42)が東京中日スポーツ賞のプレゼンターとして表彰式に参加。参戦2年目で初の3位表彰台を獲得し、東京中日スポーツ賞を受賞した川端伸太朗(FTRS スカラシップ FCJ)に副賞を手渡した。

 当選の連絡からこの日まで「どんな格好していけばいいか、ちゃんと出来るかどうか不安だった」とプラィアさんは約3週間、緊張の日々が続いていた。自宅からサーキットまで車で約30分という近さから中学時代から週末には、サーキットに足を運び下位カテゴリのレースを観戦。「ストレートから逆バンクまで見える最高のポイント」とお気に入りの観戦ポイントの2コーナーのスタンド上段から応援を続けている。

 「あっという間に終わってしまいましたが、非日常的な経験をすることができ、貴重な体験だった」と目を輝かせていた。