第11戦決勝
読者プレゼンターのプラィア幸子さん(左)から東京中日スポーツ賞を手渡された川端(カメラ=多賀まりお)
読者プレゼンターのプラィア幸子さん(左)から東京中日スポーツ賞を手渡された川端(カメラ=多賀まりお)
 【鈴鹿サーキット(三重県)千葉亨、碓氷英靖】フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン(FCJ)最終第5ラウンド(第10、11、12戦)=東京中日スポーツ後援=は3日、当地で第10、11戦の決勝を行い、東京中日スポーツ賞は、第10戦が優勝の平川亮、第11戦は7番手スタートから追い上げ、参戦2年目で初表彰台となる3位に入った川端伸太朗がそれぞれ受賞した。

 土岐正紀総局長から2人にはトロフィーが贈られ、一般公募のプレゼンター、愛知県稲沢市の杉原広美さんから平川に、地元鈴鹿市のプラィア幸子さんから川端に副賞が手渡された。