パユーングがきん差の2番手
第2ラウンド練習走行
3回目のセッションで最速タイムを刻んだ藤波(カメラ=多賀まりお)
3回目のセッションで最速タイムを刻んだ藤波(カメラ=多賀まりお)
 全日本F3に併催のフォーミュラ・チャレンジ・ジャパン(FCJ)は10日、栃木県・ツインリンクもてぎで第2ラウンド(第3、4戦)の練習走行を行い、全車ニュータイヤを装着した3回目のセッションで藤波清斗(NDDP)が1分53秒238で首位。2番手のN・I−パユーング(FTRS)とのタイム差は0.013秒の僅差で「ミスばかりでまとめられなかった」と悔しがった藤波だが、予選に向けては「感触は良いです」とニヤリ。開幕戦に続くポールポジション(PP)獲得を見据えていた。