長渕蓮は12位
第4ラウンド第8戦決勝
FCJ第8戦表彰台。勝った清原(中)、2位の道見ショーン真也(左)、3位の坪井翔(右)(カメラ=多賀まりお)
FCJ第8戦表彰台。勝った清原(中)、2位の道見ショーン真也(左)、3位の坪井翔(右)(カメラ=多賀まりお)
 【富士スピードウェイ(静岡県)多賀まりお】フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン(FCJ)第4ラウンド(第8、9戦)は24日、当地で第8戦の決勝を行い、清原章太(HFDP)がポールtoウインで初優勝、デビュー戦だったミュージシャンの長渕剛の次男・蓮(FTRS)は12位に終わった。

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 FCJ参戦3年目で念願の初優勝を果たした清原は「やっと勝ててほっとしました。自信を失いそうになることもあったけど、自分を信じてやってきて良かった」としみじみ。デビュー戦だった長渕蓮は予選14番手から1周目に10番手浮上も、混乱の中で車両を傷めてズルズルと後退。「悔しいです。でも、レースで戦えることも分かった。次もスタートを決めたい」と、14番手スタートの第9戦(25日)でのジャンプアップを狙っていた。