マシンはオレンジと黒に
マクラーレン・ホンダの2017年型マシン「MCL32」と記念撮影するフェルナンド・アロンソ(左)とストフェル・バンドーン=24日、英国のウォキング(ホンダ提供)
マクラーレン・ホンダの2017年型マシン「MCL32」と記念撮影するフェルナンド・アロンソ(左)とストフェル・バンドーン=24日、英国のウォキング(ホンダ提供)
 【ロンドン共同】自動車F1シリーズのマクラーレン・ホンダは24日、英国のウォキングで2017年型マシン「MCL32」を発表した。車体は黒を基調とした昨季までから一新し、前方にオレンジ、横に黒をあしらったデザインとなった。

 規定の変更により車幅が広くなりタイヤも太くなったマシンに、ドライバーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)は「とても速そうで、攻撃的だ」と歓迎した。今季から正ドライバーに昇格のストフェル・バンドーン(ベルギー)は「待ちに待った瞬間」と喜びを語った。