鈴木は自己最高シングルグリッドで決勝へ
第2戦アルゼンチンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第2戦アルゼンチンGPは8日、アルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンドで各クラスの公式予選が行われ、モト3クラスはジョン・マクフィー(ホンダ)が1分49秒094のラップを記録して決勝ポール・ポジションを獲得。日本勢は鈴木竜生(ホンダ)が0.749秒差で9番手に入り自己最高となる決勝シングルグリッドを摑んだ。フリー走行12番手の鳥羽海渡(ホンダ)は0.973秒差で18番グリッド。佐々木歩夢(ホンダ)は1.574秒差の25番グリッドで決勝に臨む。(共同通信デジタル)