中上22番手、長島27番手で決勝へ
第2戦アルゼンチンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第2戦アルゼンチンGPは8日、アルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンドで各クラスの公式予選が行われ、モト2クラスはフリー走行総合4位のミゲル・オリベイラ(KTM)が、1分45秒616のタイムで同クラスで初めて、キャリア3度目の決勝ポール・ポジションを獲得。日本の中上貴晶(カレックス)は1.727秒差の22番手。長島哲太(カレックス)が2.502秒差の27番手で決勝に臨む。(共同通信デジタル)