長島は19位、中上は転倒リタイア
第2戦アルゼンチンGP決勝
アルゼンチンGPモト2クラスで勝利を祝うモルビデッリ(カレックス)(AP=共同)
アルゼンチンGPモト2クラスで勝利を祝うモルビデッリ(カレックス)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第2戦アルゼンチンGPは9日、アルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンドで各クラスの決勝が行われ、モト2クラスはフランコ・モルビデッリ(カレックス)が開幕からの2連勝を達成。ミゲル・オリベイラ(KTM)が1.683秒差で2位、トーマス・ルティ(カレックス)が3位となった。日本の長島哲太(カレックス)は19位、中上貴晶(カレックス)はスタート直後に転倒、リタイアとなった。(共同通信デジタル)