マルケスは転倒リタイア
第2戦アルゼンチンGP決勝
アルゼンチンGPで優勝しチームスタッフと喜ぶビニャーレス(ヤマハ・右)と2位に入ったロッシ(ヤマハ・中央)(AP=共同)
アルゼンチンGPで優勝しチームスタッフと喜ぶビニャーレス(ヤマハ・右)と2位に入ったロッシ(ヤマハ・中央)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第2戦アルゼンチンGPは9日、アルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンドで各クラスの決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスはマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が優勝、カタールGPに続き2連勝となった。7番グリッドからスタートした、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は2.915秒差の2位、自身通算350戦目となったレースを表彰台で飾った。3位にはカル・クラッチロー(ホンダ)が3.754秒差で入り、今季初の表彰台を獲得。ポール・ポジションのマルク・マルケス(ホンダ)は、スタートからトップを走るも4周目に転倒、リタイアとなった。(共同通信デジタル)