ホンダ勢がトップ3を独占
第4戦スペインGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第4戦スペインGPは6日、スペインのヘレスで各クラスの公式予選が行われ、最高峰のモトGPクラスはダニ・ペドロサ(ホンダ)が1分38秒249のトップタイムをマークし、2015年のマーレシアGP以来となるポール・ポジションを獲得した。2番手には0.049秒差でチームメイトのマルク・マルケス(ホンダ)、3番手には0.204秒差でカル・クラッチロー(ホンダ)と、ホンダがフロントロウを独占する形となった。マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)は0.428秒差の4番手、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は0.659秒差の7番手。第3戦で負傷したアレックス・リンス(スズキ)の代役としてモトGPクラスに初参戦する日本の津田拓也(スズキ)は23番手より明日の決勝に挑む。(共同通信デジタル)