鈴木竜生は8位フィニッシュ
第8戦オランダGP決勝
オランダGPで今季2勝目を挙げ、チームスタッフに祝福されるアロン・カネト(ホンダ)(AP=共同)
オランダGPで今季2勝目を挙げ、チームスタッフに祝福されるアロン・カネト(ホンダ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第8戦オランダGPは25日、アッセンで各クラスの決勝が行われ、モト3クラスはアロン・カネト(ホンダ)が優勝を飾った。最後まで10台以上がトップ争いを繰り広げた激しいレースは、最終周回の最終コーナー手前で先頭を奪ったカネトが今季2勝目を挙げた。2位は0.035秒差でロマーノ・フェナティ(ホンダ)、3位にはジョン・マクフィー(ホンダ)が入った。日本の鈴木竜生(ホンダ)はトップから0.679秒差で8位フィニッシュ。佐々木歩夢(ホンダ)は15位、鳥羽海渡(ホンダ)は19位に終わった(共同通信デジタル)