ポイントリーダーはドビツィオーゾに
第8戦オランダGP決勝
オランダGPで優勝し、両手を上げてファンの声援に応えるバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)(AP=共同)
オランダGPで優勝し、両手を上げてファンの声援に応えるバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第8戦オランダGPは25日、アッセンで各クラスの決勝が行われ、、最高峰のモトGPクラスはベテランのバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が今季初優勝を飾った。途中で小雨が舞い、マシン交換を許可するホワイト・フラッグも出る難しいコンディション。ロッシはレース中盤にトップを奪うと後続の猛追を退け、約1年ぶりの勝利を手にした。2位には0.063秒差でダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、3位にマルク・マルケス(ホンダ)が続いた。また、ドライバーズポイントリーダーだったマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)は転倒リタイヤに終わり、5位に入ったアンドレア・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)が代わってランキング首位に浮上している(共同通信デジタル)