優勝はモルビデッリ
第8戦オランダGP決勝
オランダGPで今季5勝目を挙げ、ファンに手を振るフランコ・モルビデッリ(左・カレックス)。後方に3位の中上貴晶(右・カレックス)(AP=共同)
オランダGPで今季5勝目を挙げ、ファンに手を振るフランコ・モルビデッリ(左・カレックス)。後方に3位の中上貴晶(右・カレックス)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第8戦オランダGPは25日、アッセンで各クラスの決勝が行われ、、モト2クラスはフランコ・モルビデッリ(カレックス)が今季5回目の優勝を飾った。2位は0.158秒差でトーマス・ルティ(カレックス)。2番グリッドからスタートした日本の中上貴晶(カレックス)は10周以上も首位を走る健闘を見せ、最終的にはトップから0.630秒遅れの4番手フィニッシュ。競り合った選手がショートカットで降着になったため3位となり、今季3度目の表彰台に上がった。また、長島哲太(カレックス)は21位に終わった(共同通信デジタル)