ポイントリーダーのドビツィオーゾは10番手
第9戦ドイツGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第9戦ドイツGPは1日、ザクセンリンクで各クラスの公式予選が行われ、最高峰のモトGPクラスは、ウェットコンディションの中で1分27秒302のタイムを出したマルク・マルケス(ホンダ)が第3戦以来のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.160秒差でダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が続き、3番手にダニ・ペドロサ(ホンダ)が付けている。また、ドライバーズポイントリーダーのアンドレア・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)は10番グリッドからのスタートとなった。決勝は明日行なわれる(共同通信デジタル)