鈴木竜生は9位フィニッシュ
第9戦ドイツGP決勝
ドイツGPの表彰台、両手を上げて勝利の喜びを現すホアン・ミル(中央・ホンダ)(AP=共同)
ドイツGPの表彰台、両手を上げて勝利の喜びを現すホアン・ミル(中央・ホンダ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第9戦ドイツGPは2日、ザクセンリンクで各クラスの決勝が行われ、モト3クラスはホアン・ミル(ホンダ)が今季5勝目を挙げた。レースは、ポール・ポジションでポイントランキング2位のアロン・カネト(ホンダ)が転倒リタイヤするアクシデントもあったが、3台による優勝争いをミルが制した。2位は0.121秒差でロマーノ・フェナティ(ホンダ)、3位にはマルコス・ラミレス(KTM)が入った。日本の鈴木竜生(ホンダ)はトップから14秒583遅れの9位フィニッシュ。また、佐々木歩夢(ホンダ)は17位、鳥羽海渡(ホンダ)は21位に終わった(共同通信デジタル)