中上は10位、長島は18位
第9戦ドイツGP決勝
ドイツGPで今季6勝目を挙げたフランコ・モルビデッリ(右・カレックス)が2位のミゲル・オリベイラ(左・KTM)と健闘を称え合う(AP=共同)
ドイツGPで今季6勝目を挙げたフランコ・モルビデッリ(右・カレックス)が2位のミゲル・オリベイラ(左・KTM)と健闘を称え合う(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第9戦ドイツGPは2日、ザクセンリンクで各クラスの決勝が行われ、モト2クラスはフランコ・モルビデッリ(カレックス)が今季6勝目を挙げた。トーマス・ルティ(カレックス)、アレックス・マルケス(カレックス)ら有力選手が転倒リタイヤする波乱のレースは、ポール・ポジションからスタートしたモルビデッリが冷静な走りで勝利を飾った。2位は0.066秒差でミゲル・オリベイラ(KTM)、3位はフランチェスコ・バニャイア(カレックス)。また、日本の中上貴晶(カレックス)はトップから19秒291差の10位、長島哲太(カレックス)は18位だった(共同通信デジタル)