佐藤琢磨は16位に終わる
第11戦アイオワ決勝
3年ぶりの勝利をアイオワで挙げ、歓喜のポーズをとるエリオ・カストロネベス(チームペンスキー)(AP=共同)
3年ぶりの勝利をアイオワで挙げ、歓喜のポーズをとるエリオ・カストロネベス(チームペンスキー)(AP=共同)
 自動車のインディカー・シリーズ第11戦は9日、米国アイオワ州のアイオワスピードウェイで決勝が行われ、エリオ・カストロネベス(チームペンスキー)が3年ぶりの勝利を挙げた。日本の佐藤琢磨(アンドレッテイオートスポーツ)は2周遅れの16位に終わった。

 オーバルコース300周(422.452km)で争われたレースは、安定した走りでトップ争いを制したカストロネベスが2014年以来の勝利を飾った。2位は3.9647秒差でJ.R.ヒルデブランド(エドカーペンターレーシング)、3位にはライアン・ハンターレイ(アンドレッテイオートスポーツ)が続いた。また、ポイントリーダーのスコット・ディクソン(チップガナシレーシング)は8位に入り、ランキングトップを守っている(共同通信デジタル)