佐藤琢磨はトップ5フィニッシュ
第13戦ミドオハイオ決勝
第13戦ミドオハイオで優勝を飾り、車上で喜びを表わすジョセフ・ニューガーデン(チームペンスキー)(AP=共同)
第13戦ミドオハイオで優勝を飾り、車上で喜びを表わすジョセフ・ニューガーデン(チームペンスキー)(AP=共同)
 自動車のインディカー・シリーズ第13戦は30日、米国オハイオ州のミドオハイオ・スポーツカー・コースで決勝が行われ、ジョセフ・ニューガーデン(チームペンスキー)が第12戦に続いて連勝を飾った。日本の佐藤琢磨(アンドレッテイオートスポーツ)は5位に入った。

 ロードコース90周(327.05km)で争われたレースは、予選から好調のシボレー勢による争いとなり、安定した速さを見せたニューガーデンが2位のウィル・パワー(チームペンスキー)に5.1556秒差を付けて勝利を果たした。3位にはグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が入った。今季3勝目を挙げたニューガーデンは、これでシリーズポイントでもトップに浮上している。また、日本の佐藤は激しい第2グループ争いをくぐり抜け、トップから7.3092秒差の5位でフィニッシュした(共同通信デジタル)