中上は15番手スタート、長島は23番手
第10戦チェコGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第10戦チェコGPは5日、ブルノで各クラスの公式予選が行われ、モト2クラスはマッティア・パシーニ(カレックス)が2分2秒611のタイムでこのクラス初となるポール・ポジションを獲得した。2番手には0.032秒差でミゲル・オリベイラ(KTM)、3番手にポイントリーダーのフランコ・モルビデッリ(カレックス)が付ける。日本の中上貴晶(カレックス)はトップから0.880秒差の15番手、長島哲太(カレックス)は23番手からのスタートとなった(共同通信デジタル)