鈴木が8位、佐々木15位でポイント獲得
第10戦チェコGP決勝
第10戦チェコで優勝を飾り、表彰台に立つミル(ホンダ)(AP=共同)
第10戦チェコで優勝を飾り、表彰台に立つミル(ホンダ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第10戦チェコGPは6日、ブルノで各クラスの決勝が行われ、モト3クラスはポイントリーダーのホアン・ミル(ホンダ)が今季6勝目を挙げた。小雨の中でスタートしたレースは、ミル、ロマーノ・フェナティ(ホンダ)らを含む4台のトップ争いとなり、終盤で一気に仕掛けたミルが第9戦に続いて連勝を飾った。2位は0.350秒差でフェナティ、3位にはアロン・カネト(ホンダ)が入った。また、日本の鈴木竜生(ホンダ)はトップから10.234秒差の8位に入り、佐々木歩夢(ホンダ)は15位、鳥羽海渡(ホンダ)は29位でレースを終えた(共同通信デジタル)