苦戦の中上は24位、長島17位
第10戦チェコGP決勝
第10戦チェコで今季初勝利を挙げ、表彰台で喜びを表わすルティ(カレックス)(AP=共同)
第10戦チェコで今季初勝利を挙げ、表彰台で喜びを表わすルティ(カレックス)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第10戦チェコGPは6日、ブルノで各クラスの決勝が行われ、モト2クラスはトーマス・ルティ(カレックス)が今季初勝利を挙げた。雨のため中断、残り6周で再スタートとなった波乱のレース、再スタート時に7番グリッドから一気にトップを奪ったルティがそのまま逃げ切って勝利をつかんだ。2位は4.991秒差でアレックス・マルケス(カレックス)、3位にはミゲル・オリベイラ(KTM)。ポイントリーダーのフランコ・モルビデッリ(カレックス)は8位に終わった。また、日本の長島哲太(カレックス)は17位、中上貴晶(カレックス)は24位だった(共同通信デジタル)