2位ペドロサでホンダ勢ワンツーフィニッシュ
第10戦チェコGP決勝
第10戦チェコを完勝し、表彰台に向かう笑顔のマルケス(ホンダ)(AP=共同)
第10戦チェコを完勝し、表彰台に向かう笑顔のマルケス(ホンダ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第10戦チェコGPは6日、ブルノで各クラスの決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスは、マルク・マルケス(ホンダ)が第9戦に続いて連勝を飾った。約1カ月間の中断期間が終わり、シリーズは後半戦に突入。ウェットコンディションでスタートしたレースだったが、ポール・ポジションからスタートしたマルケスは、いち早くスリックタイヤにチェンジする戦略が当たって最終的には独走で今季3勝目を挙げた。2位は12秒438遅れでダニ・ペドロサ(ホンダ)が続き、レプソルホンダ勢のワンツーフィニッシュ。3位にはマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が入った(共同通信デジタル)