中上は13番手、長島が21番手
第11戦オーストリアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第11戦オーストリアGPは12日、レッドブルリンクで各クラスの公式予選が行われ、モト2クラスはマッティア・パシーニ(カレックス)が1分29秒394のタイムで2戦連続のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.001秒の差でポイントリーダーのフランコ・モルビデッリ(カレックス)、3番手にアレックス・マルケス(カレックス)が続いた。また、日本の中上貴晶(カレックス)はトップと0.781秒差の13番手に付け、長島哲太(カレックス)は21番手からのスタートとなった(共同通信デジタル)