2位は今季初表彰台のエッテル
第11戦オーストリアGP決勝
オーストリアGP、独走でモト3クラス優勝を果たしたホアン・ミル(ホンダ)(AP=共同)
オーストリアGP、独走でモト3クラス優勝を果たしたホアン・ミル(ホンダ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第11戦オーストリアGPは13日、レッドブルリンクで各クラスの決勝が行われ、モト3クラスはポイントリーダーのホアン・ミル(ホンダ)が今季7勝目を挙げた。10番グリッドからのスタートだったミルは5周目にトップに立つと、そこからは独走で第9戦、第10戦に続く優勝を飾った。2位は3.045秒遅れでフィリップ・エッテル(KTM)、3位にはホルヘ・マルティン(ホンダ)が入った。また、日本の鳥羽海渡(ホンダ)はトップから16.246秒遅れの15位に入り、今季2度目のポイント獲得。佐々木歩夢(ホンダ)は18位、鈴木竜生(ホンダ)は転倒リタイヤに終わった(共同通信デジタル)