中上6位、長島12位、ともにポイント獲得
第11戦オーストリアGP決勝
オーストリアGP、モト2クラスで優勝を飾り、表彰台で喜ぶフランコ・モルビデッリ(カレックス)(AP=共同)
オーストリアGP、モト2クラスで優勝を飾り、表彰台で喜ぶフランコ・モルビデッリ(カレックス)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第11戦オーストリアGPは13日、レッドブルリンクで各クラスの決勝が行われ、モト2クラスはポイントリーダーのフランコ・モルビデッリ(カレックス)が今季7勝目を挙げた。レースはモルビデッリ、アレックス・マルケス(カレックス)、トーマス・ルティ(カレックス)というシリーズポイント上位勢の争いとなり、終始安定した速さを見せたモルビデッリがこれを制した。2位は1.312秒差でマルケス、3位にルティが続いた。また、日本の中上貴晶(カレックス)はトップから8.827秒遅れの6位、長島哲太(カレックス)は12位と、ともにポイント圏内でフィニッシュした(共同通信デジタル)