佐藤琢磨は接触リタイヤ
第15戦マディソン決勝
第15戦マディソンの表彰台、優勝してトロフィーを掲げるジョセフ・ニューガーデン(中央・チームペンスキー)(AP=共同)
第15戦マディソンの表彰台、優勝してトロフィーを掲げるジョセフ・ニューガーデン(中央・チームペンスキー)(AP=共同)
 自動車のインディカー・シリーズ第15戦は26日、米国イリノイ州マディソンのゲートウェイモータースポーツパークで決勝が行われ、シリーズポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデン(チームペンスキー)が今季4勝目を挙げた。日本の佐藤琢磨(アンドレッテイオートスポーツ)はクラッシュに巻き込まれ、19位扱いとなった。

 オーバルコース248周(498.897km)で争われたレースは、スタート直後にウィル・パワー(チームペンスキー)や佐藤ら有力選手がクラッシュで走行不能になるという波乱の幕開け。トップ争いはニューガーデンとサイモン・パジェノー(チームペンスキー)、チームメイト同士のつばぜり合いとなり、強引な仕掛けでこれを制したニューガーデンが今季4度目の優勝を飾った。2位には0.6850秒遅れでスコット・ディクソン(チップガナシレーシング)が続き、3位にパジェノーが入った(共同通信デジタル)