ポイントリーダーのドビツィオーゾは2番手
第13戦サンマリノGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第13戦サンマリノGPは9日、イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行われ、最高峰のモトGPクラスは1分32秒439のタイムを記録したマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が第6戦以来のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.162秒差でシリーズポイントリーダーのアンドレア・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)が続いた。また、シーリズポイント2位でドビツィオーゾを追うマルク・マルケス(ホンダ)は、終盤で転倒があったものの3番手タイムを記録した。決勝は明日行なわれる(共同通信デジタル)