中上は5番手、グリッド2列目スタート
第13戦サンマリノGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第13戦サンマリノGPは9日、イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行われ、モト2クラスはマッティア・パシーニ(カレックス)が1分37秒390のタイムで4戦連続のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.083秒遅れでポイントリーダーのフランコ・モルビデッリ(カレックス)、3番手にはドミニク・エガーター(スッター)が続いた。また、日本の中上貴晶(カレックス)はトップと0.387秒差の5番手でグリッド2列目を確保。長島哲太(カレックス)は28番手となった(共同通信デジタル)