2位にローゼンクヴィスト
スーパーフォーミュラ第5戦決勝
 全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦は10日、大分県のオートポリスで決勝が行われ、ピエール・ガスリー(無限)が第4戦に続いて連勝を飾った。

 54周(252.396km)で争われたレースは、ポール・ポジションからスタートした野尻智紀(ダンディライアン)がリード。しかしレース中盤、ピットインのタイミングで逆転したガスリーが後続を寄せ付けず、そのままチェッカーを受けた。2位には1.558秒差で、こちらもルーキーのフェリックス・ローゼンクヴィスト(ルマン)が入り、3位に大嶋和也(ルマン)が続いた。また、ポイントリーダーの石浦宏明(セルモ・インギング)は4位に入り、シリーズ首位を守っている(共同通信デジタル)