日本の3選手はリタイヤ
第13戦サンマリノGP決勝
第13戦サンマリノ、モト3クラスで今季2勝目を挙げたロマーノ・フェナティ(ホンダ)(AP=共同)
第13戦サンマリノ、モト3クラスで今季2勝目を挙げたロマーノ・フェナティ(ホンダ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第13戦サンマリノGPは10日、イタリアのミサノで各クラスの決勝が行われ、モト3クラスはロマーノ・フェナティ(ホンダ)が第3戦以来の勝利を挙げた。

 雨のため、ポール・ポジションのホルヘ・マルティン(ホンダ)、エネア・バスティアニーニ (ホンダ)、アロン・カネト(ホンダ)ら有力ライダーが次々にコースアウトする波乱の展開。5番グリッドからスタートしたフェナティが確実なドライビングで勝利をつかんだ。2位には28秒594遅れでポイントリーダーのホアン・ミル(ホンダ)、3位にファビオ・ディ・ジャンアントニオ(ホンダ)が入った。また、日本の鈴木竜生(ホンダ)、佐々木歩夢(ホンダ)、鳥羽海渡(ホンダ)はいずれもリタイヤに終わった(共同通信デジタル)