鈴木が9番手の好位置。佐々木は18番手
第14戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦アラゴンGPは23日、スペインのモーターランドアラゴンで各クラスの公式予選が行われ、モト3クラスはホルヘ・マルティン(ホンダ)が1分58秒067のタイムで今季7度目のポール・ポジションを獲得した。2番手にはエネア・バスティアニーニ (ホンダ)、3番手にはアロン・カネト(ホンダ)が続き、ポイントリーダーのホアン・ミル(ホンダ)は終了間際の多重クラッシュの影響で6番手となった。また、日本の鈴木竜生(ホンダ)はトップと0.909秒差の9番手と好位置に付け、佐々木歩夢(ホンダ)は18番手、鳥羽海渡(ホンダ)は31番手からのスタートとなった(共同通信デジタル)