中上は10番手、長島は24番手スタート
第14戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦アラゴンGPは23日、スペインのモーターランドアラゴンで各クラスの公式予選が行われ、モト2クラスはミゲル・オリベイラ(KTM)が1分53秒736のタイムで今季第2戦以来のポール・ポジションを獲得した。2番手にマッティア・パシーニ(カレックス)、3番手にアレックス・マルケス(カレックス)が続き、ポイントリーダーのフランコ・モルビデッリ(カレックス)は4番手スタートとなった。また、日本の中上貴晶(カレックス)はトップと0.413秒差の10番手、長島哲太(カレックス)は24番手に付けた(共同通信デジタル)