2位はガスリー、3位に中嶋一貴
スーパーフォーミュラ第6戦決勝
 全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦は24日、宮城県のスポーツランドSUGOで決勝が行われ、関口雄飛(インパル)が今季2勝目を挙げて年間チャンピオンへの望みをつないだ。

 68周(251.88km)のレースは、ポール・ポジションのニック・キャシディ(KONDO)がスタートミスする間にトップを奪った関口が主導権を握る。終盤でピエール・ガスリー(無限)の追い上げに遭うも、これを抑えた関口が第2戦レース2以来の優勝を手にした。2位には0.243秒差でガスリーが続き、3位に中嶋一貴(トムス)が入った。また、年間ポイント争いでは、このレース6位の石浦宏明(セルモ・インギング)が33.5ポイントとしてトップを守ったものの、ガスリーが33ポイント、フェリックス・ローゼンクヴィスト(ルマン)28.5ポイント、関口25ポイントと続く混戦となっている(共同通信デジタル)