中上は8位フィニッシュ。長島は18位
第14戦アラゴンGP決勝
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦アラゴンGPは24日、スペインのモーターランドアラゴンで各クラスの決勝が行われ、モト2クラスはポイントリーダーのフランコ・モルビデッリ(カレックス)が今季8勝目を挙げた。

 レースは中盤からモルビデッリとマッティア・パシーニ(カレックス)の一騎打ちとなり、イタリア人同士の激しいバトルを制したモルビデッリが今季8度目の優勝を手にした。2位には0.145秒差でパシーニが入り、3位にミゲル・オリベイラ(KTM)が続いた。また、日本の中上はトップから7.630秒遅れの8位フィニッシュ。長島哲太(カレックス)は18位だった(共同通信デジタル)