鈴木は15番手タイム。佐々木24番手
第15戦日本GP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第15戦日本GPは14日、栃木県のツインリンクもてぎで各クラスの公式予選が行われ、モト3クラスはニッコロ・ブレーガ (KTM)が2分09秒320のタイムで昨年第4戦以来2度目のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.272秒差でニッコロ・アントネッリ(KTM)が続き、3番手にアロン・カネト(ホンダ)が付けた。なお、ポイントリーダーのホアン・ミル(ホンダ)は14番手タイムを記録したが、第14戦で受けたペナルティのため明日の決勝は20番グリッドからのスタートとなる。また、日本の鈴木竜生(ホンダ)はトップから1.417秒遅れの15番手、佐々木歩夢(ホンダ)は24番手、鳥羽海渡(ホンダ)は28番手で予選を終えた(共同通信デジタル)