日本勢は青山21番手、中須賀が24番手
第15戦日本GP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第15戦日本GPは14日、栃木県のツインリンクもてぎで各クラスの公式予選が行われ、最高峰のモトGPクラスは1分53秒469のタイムでヨハン・ザルコ(ヤマハ)が今季2度目のポール・ポジションを獲得した。2番手にはダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が続き、3番手にポイントリーダーのマルク・マルケス(ホンダ)が付けた。また、シリーズポイントでマルケスを追うアンドレア・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)は9番手スタート。そして、日本勢では欠場選手の代役として参戦する青山博一(ホンダ)が21番手、ワイルドカード出場の中須賀克行(ヤマハ)が24番手、野左根航汰(ヤマハ)は25番グリッドからのスタートとなった。決勝は明日行なわれる(共同通信デジタル)