シリーズ第7戦
第7戦で優勝し、シャンパンをかけ合い喜ぶトヨタ8号車の中嶋一貴(中央)ら=富士スピードウェイ
第7戦で優勝し、シャンパンをかけ合い喜ぶトヨタ8号車の中嶋一貴(中央)ら=富士スピードウェイ
 自動車の世界耐久選手権(WEC)シリーズ第7戦は15日、静岡県富士スピードウェイで決勝が行われ、中嶋一貴らのトヨタ8号車が優勝した。トヨタは今季3勝目で、日本開催で2連覇を果たした。小林可夢偉らの7号車が続き、トヨタ勢が1、2位を占めた。

 レースは雨や濃霧のため残り約1時間半で2度目の中断。回復を待ったものの再開できず、トップを走っていた8号車が優勝となった。ポルシェ勢の1号車が3位、2号車が4位だった。

 第8戦は11月5日に上海、最終戦は同18日にバーレーンで行われる。

(共同)