台風接近に伴う悪天候のため
スーパーフォーミュラ第7戦決勝
 全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦となる第7戦は、22日に三重県の鈴鹿サーキットで決勝が予定されていたが、台風の接近に伴い悪天候が予想されるため中止となった。年間ランキングは21日に行われた予選までのポイントで争われることとなり、33.5ポイントの石浦宏明(セルモ・インギング)が2位ピエール・ガスリー(無限)との0.5ポイント差を守り、2015年以来2年ぶり2度目のチャンピオンに輝いた。また、チームタイトルは石浦と国本雄資を擁するセルモ・インギングが獲得した(共同通信デジタル)