佐々木が12位、鳥羽20位
第17戦マレーシアGP決勝
マレーシアGPで今季10勝目を挙げたホアン・ミル(中央・ホンダ)(AP=共同)
マレーシアGPで今季10勝目を挙げたホアン・ミル(中央・ホンダ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第17戦マレーシアGPは29日、セパンで各クラスの決勝が行われ、モト3クラスは年間チャンピオンを決めているホアン・ミル(ホンダ)がポール・トゥ・ウィンで今季10勝目を挙げた。

 18周のレースはミル、ホルヘ・マルティン(ホンダ)、エネア・バスティアニーニ(ホンダ)の3人が飛び出す接近戦に。この中から、終盤になっても安定した速さを見せつけるミルが抜け出し、先頭でチェッカーを受けた。2位に0.724秒差でマルティン、3位にバスティアニーニが続いた。また、日本の佐々木歩夢(ホンダ)はトップと13秒581差の12位に入り、鳥羽海渡(ホンダ)は20位、鈴木竜生(ホンダ)は転倒リタイヤに終わった(共同通信デジタル)