全日本ロードレース選手権最終第9戦MFJ−GP
初の年間チャンピオンを獲得した高橋巧(末信和也撮影)
初の年間チャンピオンを獲得した高橋巧(末信和也撮影)
 2017年全日本ロードレース選手権最終第9戦MFJ−GPは5日、三重県・鈴鹿サーキットで決勝レースが行われ、JSB1000(2レース)は中須賀克行(ヤマハ)がダブルウィンを飾ったが、高橋巧(ホンダ)が両レースとも2位の好成績を挙げ、逆転で初の年間チャンピオンを獲得した。

 津田拓也(スズキ)が年間順位2番手、渡辺一馬(カワサキ)が3番手。

 タイトル5連覇中の中須賀は年間順位6番手でシーズンを終えた。