鈴木4番手、佐々木7番手の自己最高グリッド
第18戦バレンシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)最終戦となる第18戦バレンシアGPは11日、スペインのバレンシアで各クラスの公式予選が行われ、モト3クラスはホルヘ・マルティン(ホンダ)が1分38秒428のタイムで今季8回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に年間チャンピオンを決めているホアン・ミル(ホンダ)が続き、3番手にはガブリエル・ロドリゴ(KTM)が付けた。日本の鈴木竜生(ホンダ)はトップと0.880秒差の4番手、佐々木歩夢(ホンダ)は1.064秒差の7番手とともに自己最高グリッドを獲得。また、これがデビュー戦となるワイルドカード参戦の真崎一輝(ホンダ)は18番手、鳥羽海渡(ホンダ)は20番手に付けた(共同通信デジタル)