ドビツィオーゾは9番手と出遅れる
第18戦バレンシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)最終戦となる第18戦バレンシアGPは11日、スペインのバレンシアで各クラスの公式予選が行われ、最高峰のモトGPクラスはマルク・マルケス(ホンダ)が1分29秒897のタイムで今季8度目のポール・ポジションを獲得した。ポイントリーダーのマルケスは、明日の決勝で11位以内に入れば2年連続4度目の年間チャンピオンが決定する。予選2番手には0.349秒差でヨハン・ザルコ(ヤマハ)が続き、3番手にアンドレア・イアンノーネ(スズキ)が付けた。また、逆転チャンピオンのためには優勝が絶対条件となるポイントランキング2位のアンドレア・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)は、タイムが伸びず9番手からのスタートとなった(共同通信デジタル)