中上が7番手、長島は17番手につける
第18戦バレンシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)最終戦となる第18戦バレンシアGPは11日、スペインのバレンシアで各クラスの公式予選が行われ、モト2クラスはアレックス・マルケス(カレックス)が1分35秒050のタイムで今季3度目のポール・ポジションを獲得した。2番手には年間チャンピオンを決めているフランコ・モルビデッリ(カレックス)が付け、3番手にマッティア・パシーニ(カレックス)が続いた。日本の中上貴晶(カレックス)はトップと0.412秒差の7番手スタート。また、長島哲太(カレックス)は17番手となった(共同通信デジタル)