デビュー戦の真崎が10位、鈴木11位
第18戦バレンシアGP決勝
バレンシアGPで初優勝を果たし、表彰台で喜ぶホルヘ・マルティン(ホンダ)(AP=共同)
バレンシアGPで初優勝を果たし、表彰台で喜ぶホルヘ・マルティン(ホンダ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)最終戦となる第18戦バレンシアGPは12日、スペインのバレンシアで各クラスの決勝が行われ、モト3クラスはホルヘ・マルティン(ホンダ)がポール・トゥ・ウィンで初優勝を果たした。

 24周のレースは、ポール・ポジションから好スタートを見せたホルヘ・マルティン(ホンダ)が独走態勢を築き、そのままフィニッシュ。参戦3年目にして初の優勝を飾った。2位にはクラッシュ回避のために19位まで順位を落としながら驚異の追い上げを見せたホアン・ミル(ホンダ)が3秒760遅れで続き、3位にマルコス・ラミレス(KTM)が入った。日本勢では、デビュー戦の真崎一輝(ホンダ)がトップから6秒462遅れの10位と健闘。鈴木竜生(ホンダ)は11位、佐々木歩夢(ホンダ)13位、鳥羽海渡(ホンダ)が24位だった(共同通信デジタル)