最高峰クラスデビューの中上は23番手
第1戦カタールGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)開幕戦となる第1戦カタールGPは17日、ロサイルで各クラスの公式予選が行われ、最高峰のモトGPクラスはヨハン・ザルコ(ヤマハ)が1分53秒680の好タイムを出してポール・ポジションを獲得した。2番手には0.202秒差で昨年チャンピオンのマルク・マルケス(ホンダ)が続き、3番手にダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が付けた。

 今季から最高峰クラスに昇格した日本の中上貴晶(ホンダ)は、予選Q1(プラクティス上位10人は免除)で13番手となる1分56秒401のタイム。明日(現地時間)の決勝は、23番グリッドからスタートすることになった(共同通信デジタル)