バルダサーとのつばぜり合いを制す
第1戦カタールGP決勝
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)開幕戦となる第1戦カタールGPは18日、ロサイルで各クラスの決勝が行われ、モト2クラスはフランチェスコ・バグナイア(カレックス)がクラス初勝利を飾った。

 20周のレースは、3番グリッドから好スタートでトップを奪ったバグナイアが快走。ロレンソ・バルダサー(カレックス)が追いすがるも、それを寄せ付けずに最後までトップを守り切ったバグナイアがこのクラス初勝利を挙げた。2位は0.112秒差でバルダサー、3位にアレックス・マルケス(カレックス)が入った。また、日本の長島哲太(カレックス)は、トップから35秒969遅れの21位だった(共同通信デジタル)